阪神村上頌樹投手(27)が6試合ぶりの勝利を目指し、投球の精度を高める。

前回8日のDeNA戦は、7回5安打2失点(自責0)と好投したが2勝目はならず。「フォーム的にも良い部分も見えましたし、まだまだ改善するところもある」と一定の手応えがあった。次回は15日広島戦(甲子園)が濃厚。「精度を高めるのも10球に1球とかじゃなく、何球も投げられるように。やっていきながら、次の試合に臨めたら」と意気込んだ。