<広島3-4横浜>◇20日◇マツダスタジアム
広島前田健太投手(22)にアクシデントが襲った。5回表の投球後に代打を送られ、5回2失点で緊急降板。右手中指にマメができたためで、野村監督も「指の状態が良くなかった。次は分からない」と表情を曇らせた。制球に苦しむなど、本調子ではなく前田健も「前回の登板で(マメが)できて、はがれて新しいのができた」と明かした。21日の状態で、次回先発を回避するか検討する。打線が5回に逆転して、勝利投手の権利を手にしたがひっくり返され、ハーラー単独トップの13勝目はならず。3連敗で今季最多の借金25に増えた。
[2010年8月21日10時44分
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