DeNA木村洋太球団社長兼チーム統括本部長が6日、取材に応じ、上半身のコンディション不良でリハビリ中のジョン・デュプランティエ投手(31)の早期復帰を願った。
デュプランティエは、上半身のコンディション不良を訴え、4月20日に出場選手登録を抹消。木村球団社長兼チーム統括本部長は「デュプランティエ選手は今、DOCKでリハビリをしているということで、コックス選手とは今のところ状況は違うというふうに認識はしているので、デュプランティエ選手に早く戻ってきてもらうっていうところは最善を尽くしたいと思っています」と話した。
復帰のメドについては「(球団の)内部では、ありますけど、今のところ公表していないので、この場では控えさせてください」と言及を避けた。
デュプランティエは今季、阪神からDeNAに新加入し、2試合に登板し、0勝2敗、防御率3・00。コックスは左肘内側側副靱帯のインターナルブレース術を受け、今季の復帰は絶望的とみられる。



