ヤクルトの守護神・林昌勇投手(34)が5日、来季のチーム残留を希望した。3年契約の最終年を迎え、来季について「自分の中ではヤクルトが第1希望。愛着があります」と話した。一方で「いろんな問題がある。ヤクルトのために頑張ってきたので、それなりの評価をしてほしい」とも話し、条件次第では他球団への移籍もほのめかした。来週にも韓国に一時帰国し、オフの球団行事に参加するため再来日する予定。球団幹部は「最大限の努力をします」と、10月中にも代理人と交渉に入る。
[2010年10月6日8時38分
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