2番手で登板した侍ジャパンの牧田和久投手(32)が、2イニングを打者6人で完璧に抑えてみせた。

 2月28日に行われた壮行試合の台湾選抜戦では中継ぎ登板し、2イニングを6安打4失点と大乱調だった。

 「前回の反省を踏まえて、コースももちろんですが、強い球を意識した結果、本来の自分の真っすぐが投げられました。結果は良かったですが、修正すべき点は修正をして、本大会を迎えたいです」。

 首脳陣の信頼を回復する投球をアピールし、本番に向けて弾みをつけた。