<プロボクシング:IBF世界フライ級タイトルマッチ12回戦>◇7日◇大阪・ボディメーカーコロシアム
同級8位井岡一翔(25=井岡)の判定負けに、元2階級王者の叔父・弘樹氏(45)は納得のいかない表情を見せた。この日はいつものようにセコンドにつき、自分が4回挑んで達成できなかった3階級制覇を目指したおいをサポートした。「勝ってると思ったのに、判定を聞いて、あぜんとしました。相手はあんだけ逃げ回ってた。一翔は試合巧者で前に出た。ボディーも当たって、効いていた」とこぼす。
中でも、アムナトに10Rの減点1のみで、後はフルマークをつけたジャッジについて「むちゃくちゃ。おかしい」と我慢ならない様子だった。


