ノアは12日、都内の事務所で会見を行い、GHCタッグ新王者となった鈴木軍のランス・アーチャー、デイビー・ボーイ・スミスJr.組(ともに新日本)が、3月15日の有明コロシアム大会で、前王者マイキー・ニコルス、シェイン・ヘイスト組の挑戦を受けると発表した。
アーチャー組は前日の名古屋大会で、ニコルス組からベルトを奪取。一夜明け会見に臨んだアーチャーは「決まったなら構わないが、やつらはまた、痛めつけられたいのか」と不敵に笑っていた。スミスJr.は「まだ、オレたちに挑戦したいのか?
今のところ黙って、その日が来るのを待っている方が良かったんじゃないか?」と挑発した。
また、3月15日の同大会で、飯塚高史と組んで、杉浦貴、田中将斗の弾丸ヤンキースと対戦することになったシェルトン・X・ベンジャミンは「オレは杉浦のことが嫌いだ。試合が終わったらあいつは抜け殻だけが残る。やつのアマレスとオレのキャリアを一緒にするな!
やつなんて、オレにとって肩のホコリくらいの存在だ」と杉浦をこき下ろしていた。

