新日本の10・8両国大会で、IWGPタッグの初防衛戦を行う天山広吉(41)と小島聡(42)が26日、都内で会見して“恩返し”を誓った。ランス・アーチャー(35)と挑戦するデイビーボーイ・スミス・ジュニア(26)はカナダ・カルガリー出身。天山は03年にカルガリーで肉体改造、必殺技アナコンダバイスを身につけてG1初優勝、IWGP王座初奪取に結び付けた。「アナコンダバイスの実験台になってくれたのが、17歳でデビュー前のスミス・ジュニア。今回は違う技で攻略する」。相棒の小島も「95年にカルガリーで修業して、お父さんのことはよく知っている」と話した。

