<新日本:東京大会>◇3日◇東京・後楽園ホール◇2015人
IWGP王者棚橋弘至(36)が、10日の防衛戦を前に、不覚の1敗を喫した。IWGPジュニア王座に挑戦する田口隆祐(33)と組んで、挑戦を受けるカール・アンダーソン(33)とIWGPジュニア王者プリンス・デヴィット(31)のコンビと対戦。ともにタイトル前哨戦で激闘を展開。最後は、デヴィットに痛めつけられ、ふらふらになったところをアンダーソンのガン・スタンでトドメ。デヴィットに屈辱の3カウントを許した。棚橋は「隙を見せたオレが悪い。次はこうはいかない」と吐き捨てた。NEVER無差別級選手権試合は、王者田中将斗(39)が2度目の防衛に成功した。


