横綱曙(43)が、大仁田厚(55)のタッグ要請を拒絶した。ゼロワンは1日、都内の道場で、6日の旗揚げ12周年記念後楽園大会の最終カードを発表。メーンで曙は、NWAインターコンチネンタルタッグ王座のパートナー、関本大介(32)に大森隆男(43)と組んで、大仁田、大谷晋二郎(40)田中将斗(40)組と対戦する。曙は、大仁田からのタッグ要請に「全く考えていない。自分には関本がいる。電流爆破の試合後の握手は、これじゃあ終われないという意味」と、3度目の大仁田との電流爆破マッチにも含みを残した。また、全日本プロレスが、4月以降に鎖国を発表したことに「オレは必要としてくれるところに上がり続けたい」と話した。