UFCフライ級王者デミトリオス・ジョンソン(28=米国)は8日(日本時間9日)、次期防衛戦で同級8位堀口恭司(24)と対戦する可能性を示唆した。「UFCからの指示待ちだが、5月にホリグチと戦うことを想定して練習している」とコメントした。

 1月の挑戦者決定戦で勝利した同7位リネカーに4度の計量ミスがあり、ホワイト社長がリネカーのバンタム級転向をほのめかしていた。(デーブ・レイブル通信員)