IGFの鈴川真一(31)が、9日に引退を発表した天龍の魂継承を誓った。
20日のIGF大会(東京ドームシティホール)で藤田和之と組むタッグ戦に出場することが決まり、10日に都内で会見。元幕内力士だけに、同じ二所ノ関一門の大先輩について「残念だが、引退しても先輩、後輩。一生意識する。魂をしっかり引き継いでいく」と力を込めた。IGF王者ミルコ・クロコップがUFCとの契約で王座返上の意向とあり、4月にも新王者決定トーナメントが開催される。「顔面への張り手など、鈴川スタイルを見せつけていく」と意気盛んだった。

