前頭筆頭の栃煌山(28=春日野)は落ち着いた取り口で初顔の徳勝龍を下し、来場所の三役復帰を確実にした。
「変化がある相手だから」とよく見ながら立つと、はたきにも慌てない。的確な押し、突きで攻めきり「下から押し込むのが一番かと思った」と冷静だった。
徳勝龍は高知・明徳義塾高の同級生で「対戦は高校生の時が最後かな。10年ぶりくらい」と懐かしそうに話した。
<大相撲春場所>◇13日目◇20日◇大阪・ボディメーカーコロシアム
前頭筆頭の栃煌山(28=春日野)は落ち着いた取り口で初顔の徳勝龍を下し、来場所の三役復帰を確実にした。
「変化がある相手だから」とよく見ながら立つと、はたきにも慌てない。的確な押し、突きで攻めきり「下から押し込むのが一番かと思った」と冷静だった。
徳勝龍は高知・明徳義塾高の同級生で「対戦は高校生の時が最後かな。10年ぶりくらい」と懐かしそうに話した。

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