横綱同士の一番は白鵬が、日馬富士を寄り切りで下し14勝1敗で2度目の6連覇と34度目の優勝を決めた。

 白鵬は、1月に優勝した初場所後の会見で、審判部の判定を批判し、物議を醸していた。

 表彰式での優勝インタビューは以下の通り。

 -今の気持ち

 白鵬 初場所に(優勝回数で)新記録を達成して、それにふさわしい優勝だったと思います。

 -照ノ富士が勝った後、勝てば優勝の一番だった

 白鵬 今場所の相撲内容は満足いく内容が多かったので、それを信じてやりました。

 -大鵬の優勝記録を抜いて今場所、どんな気持ちで臨んだか

 白鵬 いろいろ騒がしましたけど…(10秒以上の沈黙の後)まっ、頑張ります。

 -15日間の相撲内容について

 白鵬 1つ2つ上にいったような相撲内容でした。春場所2年ぶりに優勝しましたので大阪の皆さん、15日間ありがとうございました。

 -上に行った内容

 白鵬 いろいろなものにとらわれず、本当に自由にやったような気がします。

 -照ノ富士について

 白鵬 本当に近い将来いいところにいくような感じがします。

 -照ノ富士はライバルとなるか

 白鵬 (質問に一瞬、ムッとするも)すぐこういうことを言うからね。お互い頑張っていきます。

 -来場所以降に向けて

 白鵬 来場所はもう何も考えないです。また大阪のみなさん、来年会いましょう。