日本相撲協会の北の湖理事長(元横綱)が体調不良で大相撲名古屋場所7日目の18日から休場した。帰京して検査入院している。

 玉ノ井広報部副部長(元大関栃東)によると、19日の理事会は欠席するが、千秋楽までに職務復帰する意向という。

 62歳の北の湖理事長は昨年1月の初場所で、腸の疾患により初日から9日目まで休場。先場所後の5月下旬の理事会も体調不良で欠席していた。