[ 2014年5月21日17時10分 ]合宿地の指宿に入る岡崎(撮影・松本俊)
W杯ブラジル大会に出場する日本代表が21日、事前合宿を行う鹿児島・指宿に到着した。鹿児島空港経由でザッケローニ監督をはじめ、MF香川真司、FW岡崎慎司ら選手18人が宿舎に着くと、詰めかけた多くのファンから歓声が上がった。MF長谷部誠、DF酒井宏樹は前日20日に入っており、DF長友佑都、GK川島永嗣、この日帰国したMF本田圭佑が合流すれば全メンバーがそろう。
合宿は25日まで4泊5日で行われ、この日午後に初練習。フィジカルと戦術確認中心に、本大会を見据えた暑熱対策が行われる。



