女優宮沢りえ(36)が23日、都内で、日本語版ナレーションで参加した仏の海洋ドキュメンタリー映画「オーシャンズ」(ジャック・ペラン監督)の初日舞台あいさつに出席した。新潟・佐渡沖で撮影された、大きなコブが特徴のコブダイについて「海の中にアカデミー賞があったら、主演男優賞をあげたい。友達になりたい」。撮影した水中カメラマンの奥村康氏も出席。配給のギャガによると、ドキュメンタリー映画史上最高興収を記録した「アース」の24億円を上回る見込み。