タレント小島瑠璃子(32)が5日配信のABEMA「ナオキマンの都市伝説ワイドショーSEASON3」に出演。「中国のスパイ」疑惑について言及した。
都市伝説系YouTuber、Naokimanの冠番組で、今回はアメリカで性的虐待などの罪で起訴され、その後死亡した米富豪、ジェフリー・エプスタインの話題を取り上げた。また、エプスタインと関与したとされる権力者の周辺に「スパイ」が送り込まれている可能性などについても触れた。
その話題の流れで、Naokimanは「スパイで言うと、こじるりさんも中国に行かれてましたよね。スパイ疑惑がどうやら出ている」とぶっ込むように話を振り、ラランド・サーヤも「スパイだったんですもんね」とかぶせた。小島は一瞬ムッとした表情になり、すぐに苦笑いしながら「ニュアンス、気を付けてもらっていいですか」とサーヤにツッコミを入れた。
すると、小島が中国留学を発表した2022年当時、一部専門家からの指摘で「政治利用のため洗脳される恐れ!?」などとスパイとして利用される危険性を示した記事が出たことが紹介された。
小島は「私もネットニュースで、中国留学に行くときに『小島はスパイになるんじゃないか』みたいな話を、私が見たですよ」と回想。「で、かなり緊張感を持って飛び立ったんですけど、何も音沙汰はなかったです。ちょっと小物過ぎたかもしれないです」と振り返った。
続けて「ただ、行った大学は復旦大学っていう、官僚になる子たちがたくさんいる大学なんですね。そもそもお父さん、お母さんが官僚、という人もいっぱいいる大学」と説明。「これはやっぱり気を付けた方がいいんじゃないか、と思っていたんですけど、麻辣湯(マーラータン)食べて、ただ過ごして帰ってきました」と笑わせた。
ただ、国際ジャーナリスト山田敏弘氏が「スマホとか替えてますか?帰ってきてから。パソコンとか」と聞くと、小島は驚いた様子で目をむき、頭をかかえるようなそぶりで絶句。山田氏は「正しくちゃんと恐れなきゃいけない」と続け、スタジオは不穏な空気となった。
MCのNaokimanが「これは常識かと思いましたけど、スマホは持って行っちゃいけないというのは」と話題を振ると、山田氏は「これは100%常識ですから」と肯定。「そのまま使っているなら替えなきゃダメですし」と続けた。
小島は動揺した様子で、かぶりつくように聞く姿勢になると、メンバーから「それはどうして?」と声が飛び、山田氏は「それは、埋め込まれる可能性があるので、携帯に。何が盗まれるかというと、個人のやりとりもさることながら、その中にある連絡(先)の電話帳とか、あとは検索履歴とか、そういったものも見られるので」と指摘した。
山田氏はさらに「今じゃなくて、準備は終わっているのかもしれないですよ。小島瑠璃子さんをスパイにする」と語ると、小島はうなだれるようにして「マジ!?」とつぶやいた。
番組には、ラランド・サーヤ、笹崎里菜、中山功太、妹尾ユウカ氏、山田敏弘氏、及川幸久氏、箕輪厚介氏、三上丈晴氏らも出演。エプスタインの“闇”に迫った。ABEMAの見逃し配信でも視聴できる。



