お笑いタレントのビビる大木(40)が23日、都内で映画「JIMI:栄光への軌跡」(ジョン・リドリー監督、4月11日公開)特別トークショーに出席した。
同作は、ジミ・ヘンドリックスの黄金期を描いた作品。ニューヨークを訪れた際は、ジミが使用していたスタジオやライブハウスを見学に訪れるほどで「ワイフ(AKINA)も『何なのこれ?』という感じでしたけど。良かったですねー」とフリークぶりを明かした。大の幕末好きとしても知られるが、ジミは「ヒーローという意味では、坂本龍馬に似ているのかな」と例え、さらにジミを見いだしたのがリンダ・キースという女性であったことについて「僕は友達のお母さんのりょうこさんがいなかったら、ここにはいなかったかも」と終始ノリノリだった。
また、所属事務所の先輩ミッキー・カーチス(76)が、ジミの死去前日にロンドンで待ち合わせしていたという逸話を紹介し、「ただのおじいさんじゃないんですよ。本人が言ってるだけで確認が取れないんですけどね」と笑わせていた。



