お笑いコンビ、おぎやはぎの小木博明(44)が、旧薬事法違反の疑いで元社長らが逮捕された健康食品販売会社ディーセントワークが販売していた「コーヒーかん腸」を使っていたことを告白した。

 おぎやはぎの2人は3日深夜放送のラジオ番組「おぎやはぎのメガネびいき」で、コーヒーかん腸の話題に触れた。相方の矢作兼(44)が、先ごろ発表された新語・流行語大賞に「コーヒーかん腸」が入らなかったことについて、小木に「コーヒーかん腸入ってないの、悔しいでしょ? だって、コーヒーかん腸やったことある人なんだから。あれ、5年前だよね?」とバラした。

 小木は笑いながら「2010年、やってましたよ。あの時は流行だったよ、確かに」と使用していたことを認め、販売元が逮捕されたことに「俺もニュース見てビックリしたよ。あの水色の缶。まさにアレだったよ」と、使っていたのは同社のものだったと明かした。

 便秘がひどく、人から強く勧められて3~4万円するセットを購入して使ったという小木だが、「1回やって、全然でなかったんだよなぁ」と効果がなかったと振り返り、「被害者いたよ、ここに」と笑った。