アニメ映画「ペット」(クリス・ルノー監督)が11日、公開初日を迎え、日本語吹き替え版声優を務めたバナナマンと佐藤栞里(26)が、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われた初日舞台あいさつに出席した。
3人は涼しげな浴衣姿で登場した。7月に全米公開され、興行収入は公開5週目で3億1951万ドル(約320億円)の大ヒットを記録。日本でも初日から全国で大盛況となっており、知らせを聞いた日村勇紀(44)は「鳥肌が出てる。お見せできないのが残念」と笑わせた。
この夏の目標を聞かれると、佐藤は「映画が350カ所ぐらいで公開されている。『目指せ350館』ぐらいの勢いで、はしごしたい」と話した。一方で日村は「この1カ月で太ってきたんです。すごいでしょう?」と、浴衣姿でも分かる、でっぷりしたおなかを突き出した。「100キロの大台が見えてきた。テレビで見た時に『気持ちが悪い』と思った。この夏あたり、やせてみようかな」。すると、設楽は「日村さんがやると言うなら頑張って」と、さほど興味なさそうに答えていた。
全米では、18年7月に続編の公開が決まったことが発表された。日村は「日本で今日、初日なのにもう続編決定?」と驚き、設楽は「また我々に(声優を)頼んでもらえるのかな?」と心配していた。




