ファッションデザイナーのコシノヒロコ氏(79)が16日、大阪市内で映画「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」の公開初日記念イベント「なりきり!『ローグ・ワン』コンテスト」に特別審査員として出席した。
コシノ氏は、客席から選ばれた6人の候補者を見ると「みんな手作りで、力が入ってる」と驚きの表情を浮かべながらも、ファッションデザイナーらしく衣装の細かい部分まで観察。エピソード1~3に登場したジェダイ最強戦士の1人、メイス・ウィンドゥになりきった一般応募のpapikoさん(47)を選んだ。
コシノ氏は「スター・ウォーズは宇宙のテクノロジーを駆使したものだけど、人間味を感じられることが大切。今回は人間らしく生き様が見える衣装を選びました」と話した。
本作はスター・ウォーズシリーズの最新作。「スター・ウォーズ エピソード4」の冒頭でレイア姫がR2-D2に託した銀河全体を脅かす帝国軍の究極兵器「デス・スター」の設計図を、反乱軍がどのようにして盗み出したかが描かれる。



