◆細川隆一郎(ほそかわ・りゅういちろう)1919年(大8)1月1日、福岡県小倉市(現・北九州市生まれ)。42年に早大政経学部卒業、毎日新聞社に入社するが1カ月で入隊。45年の終戦とともに新聞社復帰。政治部に配属され、60年安保騒動を担当。政治部長、編集局次長、東京本社編集局顧問などを歴任した。80年の大平正芳元首相死亡を朝のラジオ放送でスクープした。83年に退社、その後は政治評論家として、討論番組やバラエティーで活躍した。スポーツが好きで、子供のころから剣道をたしなみ、57歳の時、三浦雄一郎氏と対談したことをきっかけにスキーを覚えた。母は裏千家の名誉師範、叔父の故細川隆元氏も政治評論家。
[2009年8月26日2時53分]ソーシャルブックマーク




