フジテレビ系連続ドラマ「チーム・バチスタ2
ジェネラル・ルージュの凱旋(がいせん)」(4月6日スタート、火曜午後10時)の制作発表が24日、東京・砧のTMCで行われた。08年10月期の「チーム・バチスタ」の続編に、主演の心療内科医役の伊藤淳史(26)は「前作では原因不明の死を探って(同僚の)医者を疑わなくてはいけなかった。今回は患者さんの死の原因を探るために、思いっきり患者と向き合っていける」。
厚生労働省の官僚役の仲村トオル(44)は「同じキャラクターでセカンドシーズンをやるのは、1988年の『あぶない刑事』シリーズの『もっとあぶない刑事』以来、22年ぶり。自身初で、平成初です(笑い)。今回のテーマは伊藤淳史をビッグにすること」。
ジェネラル・ルージュ=血まみれ将軍と呼ばれる天才救命医役の西島秀俊(38)は「神と悪魔、二つの側面を持つ役。演技って、こんなに楽しいんだなと思っている」と話していた。
[2010年3月24日14時32分]ソーシャルブックマーク




