歌手で女優の石野真子(49)が1日、渋谷O-EASTで81年8月の「さよならコンサート」以来29年ぶりとなる、全国ツアーの最終公演「SINGACT」を行った。この日発売した新アルバム「Life
is
beautiful」に収録された10曲の合間に、曲の世界観とリンクしたお芝居を挟む、自ら企画した「シングアクト」を披露した。またアンコールではデビュー曲「狼なんか怖くない」を歌うなど全18曲を熱唱した。
この日は立ち見も出るなど、収容人数570人いっぱいのファンが集まり、往年の人気ぶりは健在だ。
石野は「アルバムを楽しみにしてくださるというファンの皆さんの声を聞くと、頑張ろうと思う。皆さんも歌を聴いて頑張ろうという気持ちになってほしい。暑い夏ですけど、お互い頑張ろうねと思っています」と笑顔で話した。
[2010年8月1日22時1分]ソーシャルブックマーク




