24年8月末にフジテレビを退社した元アナウンサーの渡邊渚(29)が6日までに自身のインスタグラムを更新。自ら執筆しているエッセーの見出しを公開した。

「ヨガジャーナルさんで連載中のエッセイ#こころをほどく 今回のテーマは生理の貧困について」と書き出した。

「月経のある人にとって、生理用品は必需品。韓国では、年齢や所得に関わらず、公的施設で生理用品を無料で使えるパイロット事業も始まっています。日本でも一部市町村の公共施設で生理用品を無料で受け取れるシステムが始まっていますが、こうした話題が出るたびに、『税金の無駄』などという声が上がります」と記述。

「月経によって必要になるのはナプキンだけではないこと、生理による機会損失がどれだけのものか、多くの人に知ってもらえたらと思い、このエッセイを書きました。性別関係なく考えるきっかけになることを願ってます」とつづった。

添付した画像には「『生理なんてなくなればいいのに』と何度も思った私が考える『生理の貧困』と社会への問い」との見出しがあった。

慶大卒の渡邊は20年にフジテレビに入社。23年7月から体調不良で療養。病名は明かしていなかったが、24年10月にSNSで「PTSD」(心的外傷後ストレス障害)を患っていたことを公表。昨年6月の初写真集「水平線」では水着姿や下着姿に挑戦。同年9月には完全未公開カット160ページのデジタル写真集「Re:水平線」をリリース。