演歌歌手の山本譲二(61)と吉幾三(58)が21日、都内で昼間からお酒を飲みながらのトークショーを行った。全米で大ヒット中のコメディー映画「ハングオーバー!!
史上最悪の二日酔い、国境を越える」(7月1日、東京・丸の内ピカデリー他で公開)のPRを兼ね行われた。
ゴールデングローブ賞コメディー/ミュージカル部門で作品賞を受賞した前作「ハングオーバー!!
消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」に続く第2弾で、タイを舞台に悪友4人の酒が元での大騒動を描く。全米での公開3日間の興行収入が、「ブルース・オールマイティ」(03年)を抜き、コメディー映画史上最高のオープニング新記録を樹立したという超話題作だ。
ビールやワインをグイグイ飲みながら、2人のトークは絶好調。「吉は歌番組で歌詞を忘れたら、(わざと)泣くんです」と山本が暴露すると、吉が「そうそう、よくその手使った」と返すなど、会場は爆笑の連続。吉が「いまだから話せますけど」と、酔ってパンツ1枚で頭にネクタイを巻きタクシーを止めようとして、交番に連れていかれた話を披露すると、山本も「食べたいと思っていたものを忘れて、トイレに行ったら、思い出した。ソーセージでした」と、それぞれの秘話を披露。共通の飲み仲間の鳥羽一郎や細川たかしとの話題も飛び出し、映画さながらの抱腹絶倒のトークショーだった。




