TKO木下隆行(40)が、胃がん手術を受ける宮迫博之(42)にエールを送った。都内で4日、日本中央競馬会(JRA)監修のウェブゲームコンテンツ「My

 sweetウマドンナ2~ウマすぐKiss

 Me~」発表会に、タレント重盛さと美(24)とともに出席した。

 同じ40代の先輩の闘病について問われると、収録の休憩中に意味深な発言を聞いたことを明かした。「『お前、のちに俺がこんなに頑張ってたんやって思うときがいつか来るぞ』みたいなことを言われたことがあるんです」。当時は気にも留めなかったが、「あんな気持ちでやってはったんやって思いました。そのとき(胃がんのことを)分かってはったんでしょうけどね」と神妙な面持ちで振り返った。

 木下にとって宮迫は、東京進出のころから世話になっていた先輩という。「日本には絶対に必要な芸人さん。早く帰ってきてほしい」と激励した。