お笑いコンビ、平成ノブシコブシ吉村崇(32)とお笑いタレント渡辺直美(25)が25日、都内で開かれた映画「ハングオーバー!!!

 最後の反省会」(トッド・フィリップス監督、28日公開)のPRイベントに出席し、2人が最近「キス寸前」の状況になったことを明かした。

 ハングオーバー(二日酔い)で記憶をなくしてしまった男たちが異国で繰り広げる、米国の大ヒット爆笑ハチャメチャコメディーの3作目。内容にちなんで、2人はビールで乾杯しつつ、破天荒エピソードトークを開始した。

 渡辺がまず、「最近、吉村さんの家に行ってテレビを見てたら、2人でくすぐり合いになった。そして『絶対キスやっちゃうじゃん』みたいに顔が近づいたんですけど、笑っちゃってできなかった」とキス未遂事件を暴露した。

 2人は11年、一部で熱愛疑惑が報じられた仲。渡辺はこの日、あらためて「今まで本当に何もなかったんです」と当時の報道を否定しつつも、キスが成立しなかったことについて「正直寂しかった。『チューするんだ』と心に決めてたのに(吉村は)しなかった。男じゃないな、と思った。女性としてはショックだった」と不満を表明。渡辺はその日、男女関係になることも期待し、「吉村さんは男性としてすてき。家に行く前にお風呂入りました」とまで告白した。

 責められた吉村は「そろそろいかないといけないのかなという使命感が出てきた。1回そういう関係になってもいいかな、と今さら思い始めました」とその気になり、渡辺とのガチ熱愛の可能性をにおわせた。

 しかし渡辺は、吉村が最近、飲み会で酔って女装家ミッツ・マングローブと「ベロチューを、がっつりガチでしてた」と暴露。吉村は自ら、別のオネエ系タレントとも「特番の打ち上げで、朝5時まで終始、濃厚なキスをずっとしてしまいました」と告白。「女性にキスするとセクハラになる。中間の『オネエ』ならセーフかと」と自身の行動を正当化した。

 渡辺自身も「芸能人には口説かれないですけど、一般の男性と食事に行って誘われると、すぐヤッてしまいますね」と“破天荒な下半身”を自虐的に告白。取材陣から「そのパターンで何人くらいとやったか?」と突っ込まれると「8人くらいかも。肉をくれたらついていきます(笑い)。でも、相手の男性と体形が合わない」とぶっちゃけトークで笑わせた。

 といいつつも2人は、渡辺がなめたアメを、吉村がしゃぶるなど“ラブラブ”。吉村の相方、徳井健太(32)は2人を見ながら「絶対(キスや性的行為を)してると思います」と断言していた。