俳優滝口幸広(29)が8日、都内で舞台「滝口炎上」(5月29、30日、東京・明治座)制作発表に出席した。
芝居とショーを取り入れた時代劇で、滝口は徳川家光役を演じる。明治座の舞台で座長を務めることに、「うれしくもあり、プレッシャーもあります。母に伝えたら、テンションが上がったらしく『有終の美だね』と言われた。これで終わるつもりはないのですが、そうならないように一生懸命務めます」と、笑いも交えながら意気込んだ。
昨年は、ゲッターズ飯田に「ブレークする」と予言されていたというが、大ブレークとはならなかった。会見に訪れたファンから「今年の目標はブレーク?」と問われ、苦笑いしながら「この作品自体をブレークさせたいです」。
タイトルも滝口の名前から付けられている。演出の板垣恭一氏からは「ぜひシリーズ化したいけれど、滝口でやるとは決まっていない」とプレッシャーをかけられる場面も。
それでも共演の大和田獏(64)から「この舞台がいい意味で“ネット炎上”するくらい頑張りたい」と声を掛けられ、滝口は「そうなるように頑張ります!」と気合を入れ直していた。
ほか、大河内奈々子(37)村上ショージ(59)山崎銀之丞(52)安西慎太郎(21)も出席した。




