スーパー戦隊シリーズ「電子戦隊デンジマン」「バトルフィーバーJ」などで活躍した俳優大葉健二さんが6日に72歳で死去したことが7日に発表されたことを受け、芸能界から追悼の声が上がっている。
タレント中川翔子(41)は自身のXで「デンジブルー バトルケニア ギャバン 大葉さんの偉大な存在があったからヒーローの歴史がこんなにも輝いています 信じられないです、、」とつづり、「ずっとずっとずっと大好きです 特撮を愛する者として、一生忘れません 心よりご冥福をお祈りします」と投稿した。
ドランクドラゴン塚地武雅(54)は「小さい頃から大好きでした。大葉さんに憧れて特撮にハマり、JACに入りたいと思い、バトルフィーバーJ 電子戦隊デンジマン 宇宙刑事ギャバンを夢中で見、里見八犬伝 伊賀野カバ丸 コータローまかりとおる! 大葉さん目当てで見に行き、TVドラマや映画も出てる作品は網羅しようと努めていました」と思いを記し、「海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバンTHE MOVIEで渋くカッコよく年齢を重ねている姿に涙しました。初めての推しだったかと ご冥福をお祈りします」と別れを惜しんだ。
1982年に「宇宙刑事ギャバン」で開始したメタルヒーローシリーズの2作目「宇宙刑事シャリバン」で主役・伊賀電を演じた。俳優渡洋史(63)も自身のXを更新。「大葉健二さん。宇宙刑事シャリバンになれたのは貴方のお陰です。またいつか『蒸着!赤射!』と叫び後輩宇宙刑事たちに喝!を入れに行きたかったですね。叶わぬ夢になりました。 JACは我々の青春でした。忘れません!ありがとうございました。」とつづった。
「電子戦隊デンジマン」で「デンジグリーン」として共演した俳優内田直哉(72)も「人生は『出会いと縁と別れ』と言う言葉をどこかで見た事がありますが『電子戦隊デンジマン』で共演したデンジブルーこと大葉健二が昨日亡くなったと連絡が有りました。心よりご冥福をお祈りいたします。『健ちゃん俺の人生で縁をもってくれて有難う』……合掌」と自身のXに思いを記した。
元女優の名代杏子さんもXを更新。「宇宙刑事ギャバン」で銀河連邦警察の秘書官・マリーン役を務め共演したが「大葉さんが亡くなられた事を聞き唯々ショックで今は呆然としています。その当時の事が今、走馬灯のようにまわっています」と吐露。「この写真は初めてのスチール写真でした。カッコいいギャバン、お茶目なギャバンしか思い出しません」と明かし、写真を公開した。そして「もう一度お会いしたかったです。コム長官と一緒に世界平和をお守りくださいね」と大葉さんに呼びかけた。



