韓国の6人組ダンスボーカルグループ、超新星の主演映画「僕たちのアフタースクール」(佐々木詳太監督)が5日、公開初日を迎え、都内で舞台あいさつが行われた。

 メンバーたちは高校生役を演じたため、ヒゲの濃いジヒョクは「4時間ごとに剃りました。メークさんが大変でした」。ソンモは「5、6年ぶりに制服を着たんですけど、僕の学生時代の制服はかっこよくなかったので、最近の制服はこんなにおしゃれなのかとビックリしました」と笑顔で話した。

 ミュージカル公演中のソンジェと、先月末に軍隊に入隊したリーダーのユナクが不在で、この日は4人での参加となった。グァンスは「ユナクがいなくて寂しいし、今も会いたいけど、いなくても頑張っているところを見せたい」とあいさつした。