俳優伊藤英明(37)が25日、東京・TOHOシネマズ日劇で行われた映画「悪の教典」(三池崇史監督)のヒット御礼舞台あいさつで、股間に前バリを張るのが初体験だったとうれしそうに明かした。
「僕、前バリって着けたことがなかったんです。うまく着けられなくて、さすがに衣装さんやメークさんに頼むわけにもいかず…」と切り出した。「結局1人で着けられず、マネジャーに頼みましたけど。男2人で、何をやってるんだって」と苦笑いした。
ファンの女性から「着けたんですか?」と突っ込まれると、「着けました。頭はシーンに向けて集中してるんですけど、やっていることはすごく情けない」と笑うしかなかった。
結局、上半身と下半身が乖離(かいり)していた裏話で舞台あいさつは終わり、そのまま取材陣向けのフォトセッションに入った。




