芸能界きってのスイーツマニア・的場浩司が6日放送のABCテレビ「これ余談なんですけど…」に出演。かまいたち山内健司、濱家隆一らとスイーツについて熱く語った。
スイーツ好きとしても知られ、「的場スイーツ」(ワニブックス)など著書も多数出版する的場は新しく開拓するスーツ店選びについて独自の基準があることを明かした。
的場は情報を得てからスイーツ店にいくのではなく、「仕事終わりに普段、行かないような地域に車を停めて、そこを歩き倒して新しいお店を見つける」と語った。
選ぶ基準として「お店の前がキレイか汚いか」と明かすと、濱家らは「ほ~」と納得した声を出した。
「店が古くても、店の前とかをキレイにされていれば、僕の中では絶対に入っていくお店なんです」と説明した。
理由として「スイーツというのは基本、人を笑顔にする場所にあると思っている。誕生日であり、結婚式であり、パーティーであり。だからお店に入る前から笑顔を生むようなスペースを作り出してくれていると思う。それができていないお店は自分のつくる商品に、そこまでの愛情を注いでいないのはないかなと思って、入れない」と持論を展開すると、濱家らは「へ~」と感心した。



