DA

 PUMPのパフォーマーKENZO(26)が8日、独・デュッセルドルフで行われた世界ダンスバトル大会「FUNKIN

 STYLEZ

 WORLD

 TEAM

 BATTLE2011」に「TEAM

 TOKYO」で招待出場し、優勝したことを、都内で報告した。

 7日に帰国したKENZOは優勝盾を手に「一番取りたかったタイトルだったんです。大会での完全優勝は史上初で、勝てる自信はなかったですね」と振り返った。決勝戦では6人のジャッジ全員が高評価を出し6対0の完全優勝だった。

 KENZOは、大会直前までDA

 PUMPとしての活動のほか、同じ事務所の新人女子アイドルグループFairiesのダンスの監修も務めるなど、超多忙の日々を送ってきた。「プレッシャーもありましたが、背負うものが大きいので、そこはアドレナリンでカバーしてやりました。フェアリーズのメンバーも自分の背中を見て育ってくれればと思います」と優勝を喜んだ。

 今回参加したメンバーは、リーダーのHIRO(35)、MADOKA(28)FUNE(24)UNO(22)の5人。KENZOがダンスの世界大会で優勝したのは今年5月の「ユーロ・バトル・ワールド・ファイナル2011」での2連覇など6回目となった。

 ◆「FUNKIN

 STYLEZ

 WORLD

 TEAM

 BATTLE」

 04年に始まった5人1組のチームで対戦するダンスバトル。フランス、ドイツなど14カ国の強豪国が参加し、決勝は4チームによるリーグ戦。総参加人数は3000人を超える。