NHK大河ドラマ「平清盛」第2回(総合で午後8時~)の見所。
青年となった清盛(松山ケンイチ)は、2人の父を持つという数奇なさだめを知らされ、何者でもない自分にいらだって、賭場をうろつきまわっていた。周囲の人々はそんな平氏の嫡男をいつのころからか「無頼の高平太」と呼ぶようになっていた。
父忠盛(中井貴一)は、それでも血のつながらない清盛を嫡男として育てていた。一方で、忠盛の弟の忠正(豊原功補)とは清盛のことになると常に対立するのだった。
そんな折、権力者として君臨し続ける白河法皇(伊東四朗)が出した殺生禁断令にそむいたとして、清盛が兄弟のように慕う瀬戸内海の漁師である鱸丸(上川隆也)の父滝次(河原崎建三)が、白河に捕らえられてしまう。




