日本サッカー協会は16日、東京都内で理事会を開き、日本代表なでしこジャパンのW杯準優勝のボーナス支給と額が決まった。

 選手23人に規定額(非公表)に加え、今回は300万円を「特別ボーナス」として上積みして支給することを決めた。日本協会から選手1人に400万円(推定)が支給される見込みだ。優勝した11年の前回大会後は協会から同650万円が支払われた。今回は大会の賞金が倍増したこと、世間に与えたインパクトなどを加味して額を決めたという。佐々木則夫監督(57)とコーチを除く7人のスタッフには、1人につき30万円が増額支給される。