中東遠征中の日本代表が11日、イラン・テヘラン市内で非公開練習を行った。

 冒頭15分のウオーミングアップでは、GKを除く20人が一緒にプレー。

 前日までは主力と控えの2組に分かれていたが、全体で行われていた。ボール回しはリラックスムードで行われ、ランニングやステップワークになると、真剣モードに入った。チームは13日に親善試合イラン戦を予定している。