サッカー日本代表は3日、W杯アジア最終予選B組第2戦のタイ戦に向けてバンコクで初練習した。

 2日に室内で調整した岡崎慎司(レスター)と香川真司(ドルトムント)が合流し、柏木陽介(浦和)は引き続き別メニューをこなした。

 1日のアラブ首長国連邦(UAE)戦に先発した本田圭佑(ACミラン)らと、控えだった武藤嘉紀(マインツ)らの2グループに分かれて練習した。

 試合は6日午後7時15分(日本時間同9時15分)にキックオフ。初戦で日本はUAEに1-2で逆転負けし、タイはサウジアラビアに0-1で敗れた。