7日オマーン戦で一発退場を受けた日本代表のFW大久保嘉人(26=神戸)に対する処分決定は、11日にずれ込むことになった。当初は10日の方向だったが、国際サッカー連盟(FIFA)の本部がスイスにあるため、時差の関係で、連絡がタイ時間の11日に入ることになった。大久保は「反省しています。とりあえず、今は待つしかない状況なので」と話した。

 出場停止が1試合の場合はそのままタイ遠征に帯同して22日バーレーン戦(埼玉)に向け調整を続け、2試合以上になった際は帰国する。