サッカー日本代表の岡田武史監督(51)は12日、バンコク市内のパタナ・インターナショナルスクールで非公開での紅白戦を行った後、「タイ戦のメンバーのめどはたった」と言った。この日は右足首痛のMF中村俊輔(29)、腰を痛めていたMF松井大輔(27)も紅白戦には出場した。岡田監督は「松井は試合には大丈夫だが、俊輔は明日の様子を見てから。2人とも10分ずつだった。俊輔は10分だけだったので、プレーを見ても何とも言えない」と言葉を濁した。日本代表は13日の公式練習は試合会場のラジャマンガラスタジアムで行う予定。


