日本代表の岡田武史監督が指導した、U-20(20歳以下)日本代表が22日、静岡県内での3日間の合宿を打ち上げた。最終日のこの日は、前日の練習試合の疲労を回復しつつ、ワンタッチパスをつないでゴールに迫る攻撃練習を実施。チームを3分割したミニゲームで締めくくった。

 岡田監督は「合宿を通して、選手たちは積極的に取り組んでくれた。モチベーションアップのきっかけになればと思う」と話した。