名古屋はホームで今季初の黒星を喫した。序盤からボールを支配され苦しい展開。前半終了間際にパスで守備陣を崩され、川崎Fの大久保に先制を許した。

 名古屋FW永井謙佑(26)は「前に出ていたので、空いたスペースを使われた」と悔しがった。西野朗監督(60)は「押し込んだ場面もあったが、攻撃のオプションが少なく攻めきれなかった」と、2試合連続の完封負けを振り返った。