水戸ホーリホックがアウェーで横浜F・マリノスに競り勝った。1-1からのPK戦を3-1と制した。

ホームの横浜が早々に先制した。前半5分、CKからFWオナイウ情滋が送ったクロスボールをFW谷村海那が頭で合わせた。ボールはゴールバーに当たりながらインゴールへ飛び込んだ。

水戸も反撃した。前半27分、左からFW多田圭佑が入れたクロスボールをMFマテウス・レイリアがヘディングシュート。ゴールバーに当たりこぼれ球となったところをFW渡辺新太が右足で押し込んだ。

後半はともに決定機をつくりながら決め手を欠いた。プロデビューから3試合連続ゴールがかかった水戸の18歳MF安藤晃希は後半26分から登場。左サイドからドリブルを軸に好機を演出。後半追加タイムの46分には左から決定機なパスを通したが、MF山下翔大のシュートは抑えが効かずゴールバーを越えた。

試合は90分で決着が付かずPK戦へ。水戸は1人目のMF大崎航詩を皮切りに3人全員がゴールを決め、3-1で制した。

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