Jリーグは1日、2026~27年シーズンからアジア・チャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)出場枠が拡大することに伴う割り当ての方針を決めた。日本に新たに追加されたプレーオフ(PO)から参加の2枠の優先順位は、J1で昨季3位の京都、百年構想リーグ準優勝クラブ、昨季4位の広島の順。G大阪が今季のACL2で優勝した場合は2番目に割って入る。
昨季優勝で既に本戦出場権を得ている鹿島が百年構想リーグも制した場合、京都は繰り上げで本戦から出る。天皇杯全日本選手権覇者の町田が百年構想リーグで優勝すればACLE本戦に出場、代わってYBCルヴァン・カップ王者の広島がACL2に出場する。



