名古屋のドラガン・ストイコビッチ監督(43)が5日、4強入りのかかる千葉とのナビスコ杯準々決勝第2戦(6日・瑞穂陸)に備え、選手と汗を流した。

 愛知・豊田市内で行われた最終調整の仕上げとなるミニゲームに参加。気温35度を超える炎天下のピッチを走り回った。

 直後、ピッチサイドで汗だくのまま会見した同監督は「今日は汗をかきたかったからプレーした。この1週間はとても暑かったので、選手たちと同じように、自分もその感覚を味わいたいと思った」と選手との一体感を強調しながら、千葉戦に向け気持ちを高めていた。