<J1:清水2-1浦和>◇第32節◇23日◇埼玉

 清水が首位争いをする浦和に競り勝ち、7位に浮上した。先制の技ありボレー弾を決めたMF枝村匠馬(22)は「後ろからのボールで難しかったけど、決めれて良かった」と振り返った。一時は、同点に追いつかれたが、最後は途中出場のFW矢島卓郎(24)の決勝弾で、浦和を首位争いから引きずり降ろした。