時速200キロのFKマシン「カストロール1号」の完成披露発表会が25日、東京・港区の赤坂サカスで行われた。W杯公式スポンサーであるエンジンオイルの「BPカストロール社」が開発したもので、発表会にはアドバイザーの元日本代表MF前園真聖氏(36)とタレントの藤本美貴(24)も出席。エンジン駆動のマシンが放ったシュートは、スピードガンで206キロを記録した。一般的な選手のシュートスピードは100キロ前後、マシンが目標とするポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドでも130キロ程度だから、その凄まじさが分かる。「世界最速シュートを放つマシン」は、今後イベントなどで活躍するという。