東日本大震災で被害を受けた茨城県内をホームタウンとするサッカーの鹿島、J2水戸と茨城県協会は30日、復興支援を目的とした「WITH

 HOPE

 プロジェクト」を立ち上げたと発表した。

 既に両クラブの選手たちが被災した地元小学校を訪問してのサッカー教室開催や、ボランティアとして支援物資の搬出入作業などを行っている。今後も慈善オークションや募金活動などを実施する。