C大阪のレビークルピ監督(58)が7日、福島の原発問題にともない日本料理が海外で風評被害にさらされてる件に関して苦言を呈した。自身は母国・ブラジルで回転寿司店などを経営。原発問題が発生して以来、中国などで寿司店の人気が低落していることなどに触れ、「ぼくの店ではそんなことはない。むしろ日本を応援しようとしてくれている」と反論。地元では人気の店で、近く店の面積も倍増するという。